2014年4月24日木曜日

ジュラ板とかエンバンとか。

ブレードやらハンドル材やらを削るマシーンを製作中であります(`・ω・´)ゞ

 人から壊れて部品も所々欠けているベルトサンダーを貰った。オモチャみたいな代物だがなんとか使える物にしてみたい。
エンドレスベルトの部分はベルトを張る機構がごっそりイカれていたので思い切って切断しました。そしてディスクのみの機構とし、ジュラ板を移植しました。
ジュラ板の質量のせいか意外と力を入れても止まりづらく使えそうです。

2014年4月6日日曜日

刃紋とか。

いい加減にブログを更新しんしゃい!とのお言葉があったw

なので刃紋の事でも書こうと思う。

いわゆるテンパーラインの事。
鍛接線では無く同一鋼の組織の違いの境界線が 刃紋。

日本刀の波模様と言えば解りやすいか。






まあこんな感じだ。

昔の関のナイフには刃紋がよく入っていた。
鋼材は良くてSKまたはS55Cあたりだろうか?
たまたま手に入れた昔のナイフに刃紋があって自分でも作って見るようになった。

 



 最初はこんな感じだった。よくある本焼き包丁みたいな刃紋だ。
まあ満足していたのだがナイフマガジンの久山センセのナイフを見て衝撃を受けた。
久山作6‐2/1ハンター
玉鋼じゃなくてもこんなに複雑な刃紋が焼けるのだと知り試行錯誤が続く事になる。
この号に同い年の広島の変態ダマスカスアーティスト橋本庄市氏の特集がありこれまた衝撃を受ける。

そしてまだ研究中だが最近はこのような物を作っている。



鋼材は古いヤスリを焼き鈍して使用している。
ヤスリでこんな事出来るはずが無いとブツブツ言われたりもしたが気にしないw
焼刃土は耐火モルタルに炭の粉をベースにしたものを使っている。
結構適当だw